【煽り運転・暴行対策!?】車にも防犯グッズを…催涙スプレー他、防犯グッズ最安値検索

煽り運転対策に、クルマにも防犯グッズを ニュース
煽り運転対策に、クルマにも防犯グッズを

白いSUV(BMW)に乗る人間が、

あおり運転の末に暴行した事件が話題となっております。

当人の情報が出たり、クルマが試乗車と判明したり、

なんだったら他でも同様のトラブルがあったのが報告されていますが…

防衛策はあるか?という観点から

今回は車両搭載できそうな「防犯グッズ」を最安値検索したいと思います。

※事件後360度カメラが注目されてますが、役に立たないって話をまとめました。

こんなものが必要ない世の中が一番ですが、

ドラレコを付けていてもトラブルに巻き込まれている以上、

自ら身を守ることが重要であると思い記事にしました。

防犯グッズとは?クルマに積むと違法!?

最安値検索の前に、そもそも防犯グッズとは?から。

一部の商品は「買えるけど、普段持ってると違法」なケースもあり、

それこそ「防犯グッズ(と思って)所持する不審者」にならないため、

また、万が一使用した際に「過剰防衛」とならないためにも、

改めて確認をしておきたいと思います。

防犯グッズとは「非殺傷武器」であること

護身用だから包丁を常備!すると銃刀法違反の可能性があります。

そもそも護身用として使えるものは決まっており、

刃物や猟銃などは特定の許可や要件がないと持ち運び不可能です。

また、エアガンや市販のナイフを「護身用です」と言っても、

その主張が通じないケースもあるので注意が必要です。

詳しくは、下記のサイトをご参照ください。

護身用品を持ち歩く心構えと警察・職務質問の対処方法

https://www.ksp-web.com/jyouhoutisiki/gosinyouhin-kokorogamae.html

護身用品の初心者に必要な心構えと知識

http://www.tmm-net.com/beginnerspage.php

なお、推奨されるのは「非殺傷武器」です。

日本であれば催涙スプレーとスタンガンが該当します。

非殺傷武器は名前の通り通常使用において「相手を殺す事」が無いもの、

もちろんですが催涙スプレーを飲み込ませたり、

心臓が弱い人間にスタンガンを当て続けたら死ぬかもしれません。

ただ、通常使用であれば後遺症なども残らず一時的に相手を無力化する、

これが「非殺傷武器」です。

クルマに積んでいると注意されるケースや違法な物も

先に紹介した催涙スプレーやスタンガンであれば

大抵の場合は認められますが、それでも場所によっては

持ち込みが拒否されるケースもあるので注意が必要です。

また、海外製品や改造したものだと「合法」と言えず

職務質問や時には一歩踏み込んだ取り調べも考えられます。

理想は専門店で販売されているものを買うことです。

また、弁護士の方の意見もあわせて御覧ください。

催涙スプレーの携帯、護身用は「正当な理由」か

https://news.yahoo.co.jp/byline/sonodahisashi/20161005-00062930/

先制攻撃すると、傷害罪になる可能性も

また、注意したいのが「先制攻撃」です。

よく「2-3発殴られたら、やり返しても正当防衛」と言いますが、

過去の裁判を見ていると、相手に重症を負わせたり殺した場合には、

しっかりと「過剰防衛」として罪を償うことになっています。

また、恐怖を感じたからと言って相手に手出しをされる前に

催涙スプレーなどを使うと、傷害罪になるケースもあるようです。

最終的には警察や、時には裁判での判断になりますが、

気軽に使えば自分も犯罪者になることを覚えておいてください。

前置きは長くなりましたが、防犯グッズをご紹介します。

催涙スプレーに防犯マーカースプレー

まずは防犯マーカースプレーから。1本2,700円です。



毒性があるスプレーではなく、あくまで一時的に行動を抑制するもので、

マーカーとしても機能するということです。

防犯用はもちろん、動物にも使えるということでキャンプなどの際に、

万が一、獰猛な動物に襲われた際の対処にも使えそうな商品です。

なお、上記は楽天で一番安い商品となります。

お次は催涙スプレー、一番安価なのがこちら1本1,500円です。

商品説明の少なさが若干不安ですが、

スプレーというより、水鉄砲の様に一直線に飛ぶタイプで、

万が一風が強い時にも、自分に戻ってくることは無いでしょう。

そして次点がコチラ、1本1,620円でトウガラシ成分のスプレータイプ。

みなさんがイメージする「目潰し」的なので、

顔にかかると刺激がある…自分で試した方がいるのが凄い。

ちなみに、買ってはいけないのがコチラ。

1本1,350円でAmazonで最安!と思いきや『練習用』で水が出ます。

Amazonで「催涙スプレー」と検索し、価格順に並べると1番に出てきました。

以上のようになっております。

安さで言えばAmazon、お店が気になるなら楽天でしょうか。

「防犯」と言えないかも知れない商品たち

ちなみに、検索をしていて「防犯グッズ」として出てきたけど、

先のリンク先情報を含め「防犯グッズといえないかも?」な商品です。

購入される方は所持されている時や使用時に何らかの

問題が発生することも考えられますので注意が必要です。



防犯以外の用途が記載されていますが、

万が一、相手が重症や後遺症、死亡したりすると問題になりそうな気もします。

相手の攻撃を止めることが目的というなら催涙スプレーでも十分かと思いますし、

特にダミーナイフ以外は車載ハンマーでも代用できますし、

いざという際にシートベルトカットもできて便利です。


やはり「なんで積んでるの?」と言われた時に厄介なのは

積んでおかないのがいいので、催涙スプレーとハンマーのセットでしょうかね。

一番はトラブルに巻き込まれないこと

最後になりますが、一番はこんなのクルマに積まなくていい世界です。

ドラレコやネットが普及し「変なやつ」が目立つようになりましたが、

皆さんも運転していたら「変なクルマ」はわかるでしょう。

車間距離が異常に近いとか、センターライン割って走るとか、

町中でスピードだすのや、クラクションを鳴らしまくるのとか。

一番は関わらないことです。

防犯グッズ持ってようが、殴られたりしたら痛いし、

ドラレコで犯人がわかっても、逮捕まで時間はかかります。

(今回の犯人も記事を書いた次点では捕まってませんね)

また、クルマや人が傷つけられても補償されないケースも多く、

それこそ裁判となればお金も手間もかかるわけです。

「君子危うきに近寄らず」なんて言いますが、

なるべくおかしなのには近寄らないようにして、

どうしても万が一の際には防犯グッズで身を守ることでしょう。

その前に、ドライブレコーダーを設置して、

しっかり後方にその旨を伝えてください。

以上、車にも防犯グッズを…催涙スプレー他、防犯グッズ最安値検索という記事でした。

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