【自分でできる】車のエアコンが冷えない時の対処法

【自分でできる】車のエアコンが冷えない時の対処法 サービス各種
【自分でできる】車のエアコンが冷えない時の対処法

夏真っ盛り!

夏休みにお盆休み!

と車に乗ることが多いかと思いますが、

そんな時に「エアコンが冷えない?」と思うかも知れません。

ネットで対処法や診断方法を見ると大抵が

・エアコンガスの充填(要自動車整備工場依頼)

・エアコンコンプレッサーの故障と修理(要自動車整備工場依頼)

・ガス漏れ(要自動車整備工場依頼)

と、今すぐ出来ない上に多大な費用がかかるものばかり。

もっと「今すぐできる」とか「あと2度下がる」が欲しい方のために、

簡単にできることをまとめさせていただきました。

車のエアコンが冷えない!でも、修理してる暇やお金は無い方、

とりあえず「1度でいいから下げてくれ」って方のための話です。

なお、上記のような車の故障を治すにはやはりプロの仕事が必要です。

かならず、資格のある自動車整備工場かディーラーに任せてください。

昨今、整備資格もない素人に安価で依頼してトラブルになるケースも見ております。

クルマが冷える対処1:サンシェード

当たり前すぎてびっくりしますか!?

でも、その当たり前が効果的なんです。

フロントガラス用サンシェード

また、多くの方は上記のようなタイプを使いますが、

「サイドガラスはどうしてますか?」と聞くと、みなさん対処なし。

もちろん一番面積が大きなフロントガラスは重要ですが、

日中、クルマを外に駐車していると太陽が動いて、

日光が入るガラスもフロントから移動する可能性があります。

ですから、サイドガラスの保護も重要なんですね。

サイドガラス用サンシェード

この手のものを一点持っているだけで違います。

また、サンシェードは室内の劣化も防いでくれます。

最近の窓ガラスはUVカットも多いですが、やはり紫外線だったり、

高温になるのはクルマの内装パーツにもよろしくありません。

少し手間でもサンシェードを利用するか、

それこそ嫌でなければカーテンを設置して、必要に応じて閉めることです。

なお、究極系はこんなのもあります。

自動車用テント・カーポート

青空駐車だったり、キャンプも行く方にはいいかもしれません。

クルマが冷える対処2:追加ファン

これは主にステーションワゴンや、軽自動車のワゴンに合う話です。

追加のファンを設置し、一気に冷やすという方法です。

自動車用追加ファン・夏はエアコン、冬はヒーターにも

クルマのエアコンが冷えないって感じるのは、自身はもちろん

リアシートなどから「暑い!」って声が聞こえるからではないでしょうか。

クルマのエアコンは特性上「すぐにキンキンの冷たい風」は出せませんし、

エアコン吹出口がフロントシート近辺にしかないケースがあります。

ミニバンやミドルサイズ以上の高級車になるとセンターコンソールや、

Bピラー、天井に吹出口がついているケースもありますが、

どうしても「リアシートとの温度差」が発生しやすいのは事実。

そこで、活躍するのがこのファンです。

一人や二人なら自分たちのために使うも良し、

多人数ならリアシートのために使うも良しです。

クルマより人が冷える対処法:冷蔵庫+タオル

クルマのエアコンが冷えない!

から始まり、ついに冷蔵庫とタオルまで登場です。

が、実は意外と便利な冷蔵庫と冷却タオル。

自動車用冷蔵庫(ACアダプター付)
冷却タオル

暑いからコンビニでジュースを買って…

ひんやりするシートで汗を拭いて…

ってやるくらいなら、冷蔵庫とタオルです。

濡らしたタオルを冷蔵庫で冷やしておいて、

そのタオルをクビに巻いて、クルマのエアコンが冷えるのを待つ!

また、飲み物がカップホルダーに置いておくよりも

長い間冷たく飲めると共に、衛生的でもあります。

”飲みかけペットボトル”細菌の増殖に注意 (日テレ)

“飲みかけペットボトル”細菌の増殖に注意|日テレNEWS24
ペットボトルの飲料は缶に比べて「飲みかけ」でも持ち運んだりするのにとても便利。しかし、そこには「細菌が増殖」するおそれがある。この時期欠かせないペットボトルの飲料に潜む危険性を取材した。

以前から言われてますが、開封したペットボトル飲料は

口をつけて飲むとどんどん雑菌が繁殖します。

この雑菌が一定数になったり、体が弱っていると「食中毒」になります。

雑菌の増殖を押させるには「冷やす」も効果的なため、

冷蔵庫は少なからず効果があるといえるわけです。

何より、エアコンの修理をしよう

クルマに扇風機を付けたり、冷蔵庫積んで冷やしタオル!?

そんなことまでするのかって思うかもしれませんが、

クルマのエアコンの故障はやはり「修理する」のが一番。

ガス交換で劇的にエアコンが冷えるケースもありますし、

初期のガス漏れならガス漏れ防止剤で止められるケースもあります。

コンプレッサーや配管周りの故障になるとかなり高い費用を請求されますが、

結局は「クルマのエアコンが冷えないなら直す」が一番なんです。

例えばガスが少し漏れエアコンが冷えにくい状態だったとして、

「暑い!全開だ!」とやっているとエアコンコンプレッサーに負担がかかり、

結果的にコンプレッサーも壊してしまうケースがあります。

そういう意味では「ちょっと効きが悪いかな?」の段階で、

ガスの充填や漏れ防止剤などで処理をすることも重要です。

さまざまな対処もありますが、点検も含めて検討してみてください。

早めの対処がクルマと長く付き合うための秘訣でもあります。

以上、クルマのエアコンが冷えない時の対処法でした。

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