アメ車の燃費を飛躍的によくする方法

http://www.carview.co.jp/news/0/128111/
ジープ グラチェロ、本国で全面改良
2011年モデルとして販売される新型グランドチェロキーは、新開発の3.6リッターV6エンジンが搭載される。排気量のダウンサイジング化が図られたこのエンジンの搭載により、燃費は約11%向上し、23mpg(約9.7km/L)を達成。フルタンクで航続距離は500マイル(約800km)を超えられるようになったという。

最近のアメ車は燃費がいいですよね。
一昔前は本当にもう…作った人説教したい程。。。
そんなアメ車ですが燃費改善する良い方法を経験しました。
長くなりますので続きからどうぞ。


NSXの北米仕様、要はアキュラNSXでの体験です。
サーキット用ということで触媒ストレートに変更しており
いざ走らせていた時にその事件は起きました。
マフラーから火を噴きまくる。。。
ってことで、最終的にはその車サブコンで燃調補正。
かなり薄くしましたが、それでも普通というかちょっと濃い目。。。
トルクは気持ち細くなりましたが吹け上がりも良く
やっとホンダNSX並みに。
ってことで、なんでそんなことになったのかお店に聞いたら
「ああ、アメリカは粗悪なガソリンだから
燃料大目に吹いてるんだよ~燃費も改善したんじゃない?」
ってことでアキュラのオーナーに聞くと1km/lは改善とな。。。
またまた奥さん、御冗談を…
って思ったら外車、特にアメ車はその傾向が強いとか。
あちらは吹け上がりが良いエンジンよりも
トルクフルでぐいぐい引っ張るのが素晴らしいので
燃料マップもそっちよりに作るそうですね。
さらには燃焼効率の悪い(日本と比較して)ガソリンなんで
日本より多めに吹くことが多いのだとか。。。
NSX以外でもコルベットやバイパー
逆輸入のZ乗ってる方なんかがサーキット用で
燃料補正してましたが「速くて燃費が良い」車が出来たとか。
まあサブコンやフルコン、燃調コントローラーの出費があるので
「速さ」にお金を出したと思えないと
もとは取りづらいかもしれませんが…
最近は日本車向けのそういうパーツも出てきていますね!

個人的にはアストロの燃費が改善されるのであれば
是非是非お願いしたいし欲しい限りですが。。。

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