岩城滉一も利用している、スポンサー獲得術とは!?裏側をバラす

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130418-00000006-mantan-ent
俳優の岩城滉一さんが、14年に宇宙飛行に挑戦することが18日、明らかになった。オランダのSXC(Space Expedition Corporation)社が14年から始めるスペースアドベンチャープロジェクト(民間宇宙旅行)に参加し、出発から帰還まで約45分間のフライトで宇宙空間には約3~4分ほど滞在することになるという。

一時は破産報道もあった岩城滉一さんですが、宇宙旅行に挑戦するようです。
実際には数億円とも言われる自宅を売却したものの「破産」には至らなかったようで
今では元気にレースやら楽しく遊んでいるわけです。
じゃあ、一般人が真似するにはどうしたらいいのか?
実は「事業で成功」する以外にも方法があるわけでして
しかも「芸能人」「著名人」という条件がなく一般人でも出来ることです。
少しお付き合いください。




簡単な方法で言えば個人の活動にスポンサーをつけることです。
「個人の活動にスポンサーがつくわけない!」
なんて思われるかもしれませんが、実際にやると付くケースがあります。
もちろんしっかりとした企画書や活動が必要ですが
アマチュア選手やマイナー競技の選手にスポンサーが付いているのは
「宣伝効果」なんて求めているわけではありません。
なぜならアマチュア競技、彼らの活動を見て誰が物を買いますか?
例えば学生競技だったりマイナー競技のラリーだったとします
観客なんていないのにスポンサーが付いているわけです。
子供のサッカーチームだって同じで、地元の企業はもちろん
ウェアの会社なんかが付いていたりしますが、広告効果は低いでしょうし
自分が車なんで車の話をしますがカップレースやカート
ほとんど観客がいないワンメイクレースやラリー
更に観客がほとんど入らないS耐やFポンも同じですし
D1の下位カテゴリーであるD1ストリートリーガルでも同じです。
どれも広告効果なんてありません。見てる人少ないんですから。
同じ金額出せばGoogleに広告が出せますし
その広告はインターネットやプログラムを組み合わせることで
ターゲットを絞り込んで展開することが可能です。
それなのに、彼らに広告を出すのは??
大手のメーカーの場合、参加していることをアピールしたかったり
そこが技術開発・研究の場になっていたりします。
また、縁故だったりそれこそ慈善事業の一つだったり
ただ、そういう理由で企業がお金を出すとしたら
「有名人」「一流選手」という条件はなくなりますし
「広告効果」も関係がなくなるわけですよね?
岩城滉一さんの場合は有名人であると共に、その活動が宣伝になります。
一般人が同じことはできないにしても、似たような事が出来たら?
結局はそういう感覚で活動している人はスポンサーが付きます
友人が5000円くれるかもしれませんし
例えばその活動をブログやSNSで広めて10万円出す企業が出るかもしれません。
また、最近は個人でスポンサーを募るサービスもあります。
KICK STARTER
http://www.kickstarter.com/
CAMP FIRE
http://camp-fire.jp/
共通していることは小口で投資をいただくというスタイルと
どのプロジェクトもしっかりとした活動であると共に
それを出資者に伝えるプレゼンテーションが行われているということです。
まだまだ無名なクリエイターに対して多くの方が支援をおこなっており
結局は「いかにして出資者の共感を得るか?」ではないでしょうか。
岩城さんの場合も失敗はあくまで失敗であり
その上で次の挑戦に関してスポンサーが付いていることが伺えます。
ニュースの写真で胸に付いたLUMINOXです。
長年愛用していた人は岩城さんの他にもいるでしょうし
それでも彼をのせることが最大の宣伝であると企業が考えたわけです。
更に今までの実績もあったので岩城さんとなったのでしょうね
一般の方がスポンサー獲得するのは簡単ではありませんが
一方でそういったことが出来るのも事実です。
是非、一度調べて見てはいかがでしょうか?

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