マセラティ・ギブリが間もなく50万の値上げ!そして衝撃の公式映像

先ほど、ギブリの試乗ネタを書きました。
マセラティ・ギブリ、ジャーナリストが書かない欠点!サイズ、走り、故障、維持費…試乗レポ
http://sokonebuy.seesaa.net/article/421847333.html
そして、そんな試乗の際に衝撃的な話が2つあったのでご紹介!!
一つは値上げ、間もなく値上げと言う事です。
そしてもう一つは公式サイトに衝撃の映像が…担当も知らなかったけど
マセラティの品質に関わる大きな問題です。
正直、故障とか修理とか以前の問題…所詮はイタリア車って話です。

うーん、やっぱりベントレーがいいな。


マセラティ・ギブリまもなく50万円の値上げ!!
まず一つ目は値上げの話。為替相場も動いてますからね。
ただ値上げすると言われるので装備を追加するそうな。
1:足でトランクを開ける機能


わかりやすいので社外パーツの動画ですがコレですね。
バンパー下に足を通すとトランクが開くって奴が装備されるそうな。
2:アイドリングストップ
そこそこ燃費がいいというマセラティ・ギブリをもう少し燃費仕様にします。
しかしながら、昔から弱いイタリア車をエンジンのストップ&スタートを繰り返し
トラブルが出てこないのか少々心配でもあります。
そもそも、エンジンストップ=冷却もストップしますからね
耐久性重視の軽自動車や日本車、一般大衆車だから出来る気もしますが…
3:ミラーの死角に車がいると教える機能

これもまたわかりやすいのでメルセデスの動画にて
これがマセラティにも装備されてくるそうです。
とまあ、アレコレ装備して50万円アップなんですが
単純なオプションとしたら10万ちょっとの気もしますよね??
まあ、そんなところです。なお担当のセールストーク?もあるので
詳細はまたマセラティから出てくると思います。
そしてもう一つ衝撃的な事件が…これは偶然見つけました。
営業担当も気づいておらず、結構現場ではネタになってましたが
まずコチラの画像をどうぞ。

マセラティの公式PVなんですが問題は後半部分
橋の上を走る白いマセラティ・ギブリを見てください。
1:43あたりからですね…画像にしてみました。

リアからグルーっと回り込むんですが…わかりました??
わからない方のために、前ドアと後ろドアの窓の下のモールを見てください。
激しい段差がありますよね??もちろんデザインではありません。
動画のピクセルのズレかと思って数枚のスクリーンショットにしましたが
確実に「ズレ」が出来ていることがわかりますよね。
いやいや、そういうデザインというか作りだよ!って方はメーカーHPでどうぞ。
http://www.maserati.co.jp/maserati/jp/ja/index/models/ghibli/ghibli.html
ありませn、そんなズレ!
てか、細かいのかもしれませんが、イタリア車の欠点はコレ
要するに車両ごとに品質の差があるので、あれこれ修理や故障があるわけです。
例えばですが500馬力に耐えるエンジン、ミッションを作ったとします。
が品質にバラつきがあり480~520馬力に耐える物があるとしたら
しかもその車両、データ上は480馬力としたらどうでしょうか??
これもズレがあり490馬力出ていると…480馬力対応のミッションでは壊れます。
これは数字で分かるようにしましたが、これが各パーツに発生します。
本来なら負荷がかからないのに、ズレがあるから負荷がかかったり
そうするとそのパーツが壊れやすくなる…その割合が「故障率」になります。
大きな問題を起こすミッションが変更され故障率も修理・維持費も減りました。
エンジンも昔のようなナイーブなハイパワーNAではなくて
ちょっと余裕のある3Lターボエンジンになりました。
3Lターボで330馬力。うちのNSXが平成2年頃にNA3Lで280馬力と考えると
環境対応やエンジンの違いはあれかなりパワーが少ないです。
これがレクサスならまだしも、走りのマセラティですからね。
要するにかなりマージンを取ってエンジンを作ってはいると思いますし
電装系パーツもよくなったと思いますが…このドアの問題
PVにするのですからデモカーであったり、それこそ市販前のモデルかもしれませんが
「だから仕方ない」という考え方で作っているなら品質は目に見えていますね。
小さいことかもしれませんが、所詮はイタリア車なのかもしれませんね。
「壊れなくなった!修理費も維持費もかからない!」と思っていると
当たり外れで痛い目をみる可能性はあるのかなって思いました。

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