ちょっと気になるアイテム「SOLID BASS」はクルマにもイイ!?

今日は少し変わったものをご紹介。coneccの案件となります。

音楽を聴くときに、クルマの中となれば高級オーディオが定番ですが
アルファードやエルグランド、更に上のベンツ、BMW、ベントレーにロールスとなると
“後席のためだけに作る”が鉄則とも言えます。
アルファードで、後ろの席を2つだけにした「ロイヤルラウンジ」があります。
http://www.modellista.co.jp/product/alphard/royallounge/
要するに「快適さの最上級」を目指すのがコンセプト
で、そんな時に意外と人気なのが「ヘッドホン」なのご存知でしょうか?


よくあるヘッドレストモニターや後席モニターを設置して
ライブ映像や映画を楽しむのはいいとしてスピーカーはどこにありますか?
大抵はフロントドア、Bピラー、リアドア、Cピラーの下になります。
Aピラーにはツィーターが設置され、さらにはセンタースピーカーがあって
リアのトランク付近や、フロントシート下にサブウーファーなど
低音をカバーするスピーカーなんかが設置されているわけですが…
この時に大切なのが「車全体」で考えているということです。
着座位置に合わせて最良の空間を作る設定がオーディオ側でできますが
どこまで突き詰めても「車一台」を考えて作っているのは変わりません。
https://conecc.jp/f/104729.843
先にあげた「専用設計の車」ならまだしも、一般的な車両に
一般的、または高級オーディオを組み込んだ程度ではこの定義は変わりません。
要するにどんなに突き詰めても完成はしないということです。
そこで使えるのがヘッドホン。
説明するまでもなく「自分のため」の設計がされています。
また、最近のオーディオでは無線接続やイヤホンジャックも用意されており
「後席のため」が極限まで求められるということです。
またフロントとリアでは別々のモニターや映像機器を使う際に
音声が混ざってしまうという問題がありますが、それもヘッドホンは解決します。
リアシートを大切にするならヘッドホンが重要であるといえます。


今回の記事で紹介するのは「低音」を重視したモデル
小型のスピーカーになるほど豊かな低音は難しいと言われ
それこそ車でも何百、何千Wというウーハーが出ているほどですが
キャパシター、アンプ、ウーファー…そんなにお金をかけずに
手軽に”イイ”重低音を楽しめるのがヘッドホンです。
お小遣いで車をカスタマイズする際にはおすすめの一品です。
尚、ヘッドホン対応のオーディオはこんなのがあります。
Arest MS-1
http://www.earth-tech.info/arest/

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